Society5.0に対応した高度技術人材育成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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教育コース

教育プログラムの特徴

特徴

特徴1

地域のネットワークによる課題解決

コワーキングスペースの活用、課題解決のためのチーム編成、フューチャーセッションによる演習グループを自己組織化

特徴2

企業とのネットワークによる活用事例の講義

スマート産業コースごとに、実際のIoT導入の成功・失敗の事例講義や、最先端AI・ロボットのセミナーを開催

特徴3

学のネットワーク体系的な教材

信号処理、ネットワーク、セキュリティ、計測・制御、ものづくりに関する基礎・専門科目(各8時間)、基盤スキル演習(16時間)、質の高いVOD/eラーニング教材によるアクティブラーニング

特徴4

人のネットワークによる協働型の実践的演習

IoTの様々な応用分野を題材として、約36時間のグループワークによる発見学習、問題解決学習、調査学習

製造業、自動車産業、介護産業、農林畜産業、観光業に対する5つのコ—スで、受講者の多様な
バックグラウンドに応じた「IoTアーキテクト」、「IoTエンジニア」の2つの修了指針による認定制度を導入

履修パターン

  • 本教育コースは120時間の履修証明プログラムです。
  • 受講者はコース受講により、延120時間以上の科目を履修することで、コース履修証明書(IoTアーキテクト、IoTエンジニア)を取得できます。
  • その他、興味のある科目のみを選んで個別に受講することができます。
  • 履修期間は半年間で、4月〜9月期(前期)、10月〜3月期(後期)の年間に2期実施予定です。
  • 前期と後期で受講できるコースが異なります。科目も多少異なります。詳細は科目一覧及び募集案内・問合せよりご確認ください。

料金

  • コース履修: 148,000円
  • 個別受講: 1,850円/1コマ (例:8コマの科目の場合、1,850×8= 14,800円)

定員

  • コース履修者: 9名程度/1コース
  • 個別受講者: 科目ごとに若干名

履修資格

  • 大学または短期大学を卒業した者、あるいは左記と同等以上の学力があると認められた者。
  • パソコンスキル、OSに関する知識、何らかのプログラミング経験など、情報技術に関する一定レベルの知識・経験を持つ者。

修了認定要件

履修コースは、半年間で修了となります。
120時間以上の科目履修が完了した者に「IoTアーキテクト履修証明書」または「IoTエンジニア履修証明書」を発行します。
履修期間を半年間延長することができますが、受講開始期から1年以内に修了できなかった者は履修資格を失います。

受講場所

VOD講義/オンデマンド実習は、各自のPC(職場や自宅)から受講が可能です。
その他の講義/実習は最寄りの連携大学拠点にて受講します。 ただし、一部の講義はPCからの受講が可能なものもあります。
科目によっては特定大学拠点での現地実習のみの科目もあります。
詳細は、科目一覧のシラバスよりご確認ください。

注意事項

ほぼ全ての科目にてパソコンを使用しますので、受講にあたっては各自にてノートパソコン等をご用意ください。
また、科目によっては周辺アイテム(USBメモリ、MicroSD等)もご持参いただく場合がありますので、受講前にシラバスを良くご確認ください。

スケジュール

2019年2月末まで、2019年4月〜9月期の履修者の募集を行います。
応募については、募集案内・問合せをご確認ください。
2019年10月〜3月期の履修者の募集は8月を予定しています。