成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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教育コース

教育プログラムの特徴

特徴

特徴1

地域のネットワークによる課題解決

コワーキングスペースの活用、課題解決のためのチーム編成、フューチャーセッションによる演習グループを自己組織化

特徴2

企業とのネットワークによる活用事例の講義

スマート産業コースごとに、実際のIoT導入の成功・失敗の事例講義や、最先端AI・ロボットのセミナーを開催

特徴3

学のネットワーク体系的な教材

信号処理、ネットワーク、セキュリティ、計測・制御、ものづくりに関する基礎・専門科目(各8時間)、基盤スキル演習(16時間)、質の高いVOD/eラーニング教材によるアクティブラーニング

特徴4

人のネットワークによる協働型の実践的演習

IoTの様々な応用分野を題材として、約36時間のグループワークによる発見学習、問題解決学習、調査学習

製造業、自動車産業、介護産業、農林畜産業、観光業に対する5つのコ—スで、受講者の多様な
バックグラウンドに応じた「IoTアーキテクト」、「IoTエンジニア」の2つの修了指針による認定制度を導入

履修パターン

  • 本教育コースは120時間の履修証明プログラムです。
  • 受講者はコース受講により、延120時間以上の科目を履修することで、コース履修証明書(IoTアーキテクト、IoTエンジニア)を取得できます。
  • その他、興味のある科目のみを選んで個別受講することができます。ただし、個別受講はコース受講とは異なり、履修証明書は科目単体のものとなります。
  • 2018年度のパイロット開講では、受講できる科目は一部に限定しております。詳細は科目一覧よりご確認ください。

料金(予定)

●コース履修:パイロット開講時(2018年度)は無料
●個別受講:パイロット開講時(2018年度)は無料

定員(予定)

●コース履修者:25名程度
●個別受講者:科目によって異なりますが、講義は30名程度、実習は各5名程度となります。
なお、各科目ではコース履修者の受講を優先します。

履修資格

大学または短期大学を卒業した者、あるいは左記と同等以上の学力があると認められた者とします。

修了認定要件

履修コースは、半年間で修了となります。
120時間以上の科目履修が完了した者に「IoTアーキテクト履修証明書」または「IoTエンジニア履修証明書」を発行します。
受講開始期から1年以内に修了できなかった者は受講資格を失います。

受講場所

VoD講義は各自のPC(職場や自宅)から受講が可能です。
実習は最寄りの連携大学拠点にて受講します。 ただし、一部の講義はPCからの受講が可能なものもあります。
科目によっては特定大学拠点での現地実習のみの科目もあります。
詳細は、科目一覧のシラバスよりご確認ください。

注意事項

ほぼ全ての科目にてパソコンを使用しますので、受講にあたっては各自にてノートパソコンをご用意ください。
また、科目によっては周辺アイテム(USBメモリ、MicroSD等)もご持参いただく場合がありますので、受講前にシラバスを良くご確認ください。

スケジュール

2018年10月からパイロット開講を行います。パイロット開講期の募集は9月を予定しています。
2019年4月から本開講を行います。本開講期の募集は2019年の2〜3月を予定しています。